大人の矯正ADULT

矯正治療は大人でも受けることができます

ORTHODONIC TREATMENT

大人の矯正治療

長年の悩みを解決できる大人の矯正治療

「矯正治療は、骨の柔らかい子どもしかできない」と思っている方もいるかもしれません。しかし、近年は技術の発展などから大人でも効果的な矯正治療を受けることができます。大人の矯正治療は、歯並びや噛み合わせに本人が課題意識を持って行うことが多いため、スムーズに治療を行うことができ、治療後の満足度も実感していただけます。

また、大人の矯正治療は永久歯が生えそろい、歯並びが安定した後に行われるため、抜歯が必要になることもあります。しかし、早稲田駅前デンタルクリニックでは、健康な歯をできるだけ多く残せる矯正治療を心がけています。

大人の矯正治療のメリット

大人になってから矯正治療を行うことには、以下のようなメリットがあります。


    メリット
  • 本人が課題意識を持って取り組むため、矯正治療に対する協力性が高い
  • 発育が完了しているため、治療計画が立てやすい
  • 不確定な要素が少ないため、子どもの矯正よりも治療期間が短く済む

大人の矯正治療のデメリット

一方で、大人の矯正治療には以下のようなデメリットがあります。


    デメリット
  • 通院時間を取ることが難しい場合もある
  • 抜歯が必要になる可能性もある
  • ブラケットを装着する矯正では、審美的な影響が大きい
  • 約2~3年かかる治療となる

大人の矯正治療に使用する器具

目立ちにくく、取り外し可能なマウスピース矯正

矯正治療を行う際に患者様が心配されることの1つに、「矯正器具が目立つ」ということが挙げられます。そこで、当院では「インビザライン矯正」といって、目立ちにくい矯正器具である「マウスピース」を使用した矯正治療をお勧めすることがあります。

インビザライン矯正は、アメリカのアライン・テクノロジー社が開発する矯正器具で、本国であるアメリカやカナダでは矯正治療のおよそ70%がインビザライン矯正によって成り立っています。インビザライン矯正の特徴は以下の通りです。

インビザライン矯正の特徴

インビザラインは、欧米を含む世界各国で140万人を超える患者さんの矯正に使用されている実績のある矯正システムです。三次元コンピューター画像技術を駆使し、緻密なシュミレーションを行ったあと患者さんの症例にあわせたマウスピースをカスタムメイドで製造し、マウスピースを交換しながら理想的な歯並びへと整えていきます。


    メリット
  • 目立たずに審美的

    最大のメリットが目立ちにくい事だと思います。透明なマウスピースを使用するため装置をつけていることが目立ちにくく、社会人の方でも人目を気にせずストレスの少ない装置です。
  • 自身で着脱可能

    従来の固定式のワイヤー矯正と異なりご自身で着脱できるマウスピース型の装置。装置のお手入れができるので清潔。しかも、通常どおり歯磨きができるので、虫歯、歯周病の影響が少ない。
  • 食事を楽しめる

    従来の装置ですと、器具の破損を防ぐため、硬いもの、粘り気のあるもの等、食事制限がありましたが、食事の時は、マウスピースをはずせますので、今まで通りおいしくお食事が可能です。
  • 痛みが少ない

    少量ずつ段階的に歯を動かしますので、
    従来のワイヤーの強い力で移動させる装置と比べ比較的痛みが少ないです。
  • アレルギー

    金属を用いない事により、
    金属アレルギーの方でも使用可能。
    デメリット
  • 一日20時間以上装着

    ご自身でいつでも着脱できるため、自己管理できなければ、満足のいく治療効果が得られない。
  • ひどい歯列不正

    歯列不正がひどい場合や骨格的なズレがある場合は、マウスピースのみでは改善できないケースがございます。

精密検査の結果によっては、インビザラインシステムを行えない場合もございますが、インビザラインは、最近では、成長過程にある16歳以下の方にも対応した
「インビザラインティーン」を開発するなど常に進化している実績のある矯正システムです。

ワイヤー矯正

ワイヤー矯正とは、歯1本1本の表面に「ブラケット」と呼ばれる装置を取り付け、そこにワイヤーを通して歯の位置を少しずつ動かしていく治療方法です。多くの方が、矯正治療といえばこの矯正器具をイメージするのではないでしょうか。ワイヤー矯正の特徴は以下の通りです。




ワイヤー矯正の特徴

  • さまざまな歯並び・咬み合わせに適応可能である
  • 矯正器具がやや目立つが、近年改善されつつある
  • 食事や発話に影響が生じることがある

舌側矯正

舌側矯正は、歯1本1本の裏側に「ブラケット」を取り付け、ワイヤーを通して行う矯正治療で、基本的な構造はワイヤー矯正と変わりません。矯正器具が歯の裏側(舌側)に着くので、ワイヤー矯正よりも目立ちにくく、職業柄ワイヤー矯正ができない方などにオススメすることがあります。舌側矯正の特徴は以下の通りです。



舌側矯正の特徴

  • さまざまな歯並び・咬み合わせに適応可能である
  • ワイヤー矯正より目立ちにくい
  • 出っ歯の解消に適している
  • ワイヤー矯正より後戻りがしにくい
  • 舌に近いため、食事や発話に違和感を感じることがある
  • 通常のワイヤー矯正よりも費用が高額になる

インビザラインとその他の矯正装置の違い

インビザラインと通常のワイヤー矯正の違いとしては、まず、目立ちにくく審美的という点です。透明なマウスピースを使用するため装置をつけていることが目立ちにくく、社会人でも人目を気にせずノンストレスで過ごしていただけます。他の相違点として従来の固定式のワイヤー矯正と異なりご自身で着脱できますので、装置のお手入れしやすく常に清潔、しかもいつも通り歯磨きができるので虫歯や歯周病のリスクが軽減できます。

また従来の装置ですと器具の破損を防ぐため、硬いもの、粘り気のある物など、食事制限がありますが、インビザラインは、食事の時は、マウスピースを外せますので、今まで通りのお食事が可能です。
他にもインビザラインは、オリジナルソフトウェアの3Ⅾ画像で患者さんにとってベストな状況をシュミレーションし、理想の歯並びに向かって平均30~50段階の専用マウスピースを用いながら徐々に歯を動かしていきますので、体への負担が少なく、痛みも少ないと言われています。
また他の装置と比較してデメリットとしましては、あごの骨格自体に左右または前後のズレがある場合マウスピース矯正(インビザライン)では改善することが非常に困難です。また、歯の重なりが大きい場合もマウスピースだけでは矯正できず、ワイヤー矯正との併用が必要となるケースもあります。他にもインビザラインは、自分で着脱できることは、メリットではあるのですが、一日20時間以上の装置が必要になりますので、自己管理できなければ満足のいく治療効果が得られず、治療の進捗が遅れる可能性があります。
しかし適応症であるのであれば、インビザラインは審美性、清掃性、ノンストレスの生活や食事、金属アレルギーの方も安心してご利用頂けますのでお勧めできる矯正治療の一つと言えるでしょう。

  • 大人の矯正
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