歯並びのQ&A faq

日本で矯正をしている割合と世界との比較

2019年8月14日 (水)

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【お口に対する認識】

お口に対する意識はその国によって異なります。

予防歯科が浸透しているアメリカでは歯並びに対しても意識が高いことが分かっています。

歯並びで笑顔の印象が左右されるという認識は日本が85%程度、アメリカが90%程度、中国も90%程度です。

 

しかし、実際に矯正をしている割合になると日本は21%程度、アメリカが50%程度、中国が23%程度という結果です。

また矯正治療を相談した割合は、日本は23%程度アメリカは67%程度中国は75%程度と矯正に対しての意欲に違いがみられます。

 

【矯正中の認識】

矯正中の認識もその国によって異なります。

歯並びがキレイになるのでうれしい人が日本は37%程度に対してアメリカは76%、中国は63%と前向きな意見が多いのに対して日本は装置が痛い、不自由というイメージが多い結果になりました。

 

同じ矯正でも国によって意見がわかれる形になりましたが日本でも矯正を前向きなものとして認識するのにはどうしたら良いのでしょうか?

 

最近では、矯正治療も見た目や期間を短縮するものが出ているので、納得ができる矯正も増えています。

 

おすすめの矯正方法についてご紹介します。

 

【スピード矯正】

矯正は期間が長いイメージがあると思いますが、できるだけ期間を短縮できるスピード矯正もあります。

歯ぐきにインプラントのねじを埋め込んでその部分を支点として歯を動かします。

歯に装置をつける場合に比べると一番後ろの歯より奥に歯を動かせる点や支点を自由に決めることができるので、歯を動かしやすくなります。

 

【見た目がわかりにくい矯正】

以前は金属のブラケット装置を一般的に使用されていましたが、見た目がギラギラする点から透明の審美ブラケットも普及してきました。

また、ブラケットを裏側に付ける裏側矯正だと、矯正していることがほとんどわかりません。

 

そして、少しずつ異なるマウスピースをはめるマウスピース矯正も透明なので、見た目がほとんどわかりません。

 

この様に患者さんの矯正に対するネガティブなイメージを改善する治療が増えています。

歯並びによって適応にならないこともあるので、まずは相談してみてくださいね。

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